もう去年の話になりますが、年末に香港に行ってまいりましたので軽くご報告をしたいと思います。
一日目(12月20日) 仙台→東京→香港
一日目はほとんどが移動時間。とにかくつらかった。10時30分に仙台を出発して成田に着いたのは14時過ぎ。久々の大移動に国外脱出するまででもうヘトヘト。途中本気で帰ろうと思ったのは内緒です。15時から搭乗の18時までは成田空港で飯食べたり、携帯の電池が切れてしまったので充電できるところを探したり(結局見つからなかったwドコモと滂沱はあったんだけど)。出国前から免税店で大量に買い物する人たちを見て、「ここで帰ってもええんちゃう?」って本気で考えたりした。
あっという間に搭乗時間。考えてみれば飛行機なんて中学生の時に行ってオーストラリア以来、ウン十年と乗ってなかったものだからかなり緊張しましたよ。しかも最近流行のテロなんかも考慮し始めて、「もし途中で墜落なんかしたらどうするべ・・・」って心配したり(;・∀・)
機内は特筆すべきものはないんですが、据え置きのテレビでスチームボーイが見れたのがよかったか。
そうこうしているうちにあっという間に香港へ到着。うーん、近すぎw
ちなみに香港と日本の時差はたった1時間しかないです。到着が現地時間で10時だったので実際の飛行時間は
(22+1) - 18 = 5 (時間)
です(あたってるよね?(;´Д`))。5時間なら九州に行くより早いか。
んで、香港の地に立っての感想ですが、
「空気がゴミくさい」でしたw。なんか独特の臭気をもった空気というか、これがアジアのにおいなんだなぁと思い込んでみた。空港からは旅行会社のKさん(現地の人)の案内で、ホテルへバスで直行。このKさん、日本でもよく見かけるような油ギッシュなヤシにもかかわらず、徐に見せた家族の写真には、綺麗すぎるワイフとドーターが!!(なぜ英語?)絶対に遺伝子操作か、北朝鮮並みの偽造工作だと決め付け夢の住人になる・・・(ρw-).。o○
バスは走り続けホテルへ到着。ちなみにホテルは尖沙咀(チムシャチョイ) という街の中にあります。日本に例えれば・・・うーん、横浜駅~中華街周辺な感じ。しかし、異国に来たにもかかわらず日本語をあちらこちらで見かけるとちょっとなえて来るが、中には面白いものも。
事例その1 ~マッサージ編~
①「全身マッサ
一ヅ」
※「ジ」と「ヅ」の区別がついてない(日本人でもたまにいるけど)。ちなみに「一」は字体からして伸ばす棒ではなく漢数字の「一」かと思われ。
②漢方薬液に足を
つかラ※つかラ・・・味方一人の防御力を上げ(ry。「つかう」の「う」がカタカナの「ラ」に見えたのだろうか?
事例その2 ~化粧品屋のアクセサリ売り場にて編~
③日本の美人派友飾り 大流行
べうこぐ※元ネタすらわかりません~(ヒロシ風)。「友飾り」はラインナップをみる限り「髪飾り」っぽい。。
商品はそれほどぱっとしませんでした。夜12時。ホテルで適当にくつろいでから街へくりだす。深夜にもかかわらず多くの人でごった返す。この時点で、
尖沙咀>>>(越えられない壁)>>仙台の構図が頭によぎった。飲み屋はもちろん、普通の定食屋(お粥のところが多かった)がまだ開いていたし、洋服屋もギリギリだが開いていたのには正直驚いた。
眠らない街、尖沙咀・・・・。寝すぎだ、仙台・・・・・・_| ̄| ~○
われわれ一行は夜食に「火鍋」なるものをいただいた。火鍋は、例えるなら
(鍋+おでん+しゃぶしゃぶ)÷3=火鍋てな感じ。鍋は2つに分かれており、普通のスープと辛いスープが楽しめる。そしてとにかくいろいろ突っ込んで食べる。野菜や魚介、牛の臓物など。一番のお気に入りが牛の臓物。どこかは忘れたが、食べた感じでは
油分のぬけた油揚げと評するのが適している。単独ではなんにも味がしないが、付属のタレをつけて食べるとこれがなかなかおいしかったりする。・・・が、
3つくらいつまめば飽きるけどw。日本ではたぶん食べられない
(「あっても食わない」が正しい)のでもし食べる機会があったら是非。
ただひとつ、納得できなかったのがライス。ぜんぜんおいしくないです。パサパサしてるし、味がないし。
炒飯が生まれた理由がわかりました。そのまた昔、平成の米騒動時、タイ米があれだけ非難された理由がウン十年という時を超えて理解できました。
その後ホテルに戻り速攻就寝。いやー、しんどかった(;´Д`)